具体的な印鑑作成内容

充実の素材ラインナップ

まず認め印とは、実印以外の印鑑のことを指します。そして実印とは、住民票を置く自治体に印鑑登録した物のことを指します。つまり広い意味では銀行印も認め印に入ることになります。ちなみに本体にインクがセットになっているシャチハタも広い意味では認め印のはずですが、シャチハタは除外されている場合も多いので、宅配便や回覧版などの受取などの軽めの用途で使いましょう。
さて認め印は100円ショップに行けば、いわゆる三文判が108円で買えます。別にこれでも構わないのですが、大量生産されたものなので同じ印鑑が世の中に出回っていることになります。それほど重大な法的契約で認め印が使われることはないのですが、万が一悪用されるケースもあります。さらに三文判はメジャーな名字しかないので、珍名さんは購入できません。
そこで認め印を購入するには、ネット通販がオススメです。通販だと朝に注文すれば夕方には届くというお店もあります。認め印のサイズは男女によって推奨サイズが異なります。男性なら12mm前後、女性なら10mm前後が一般的です。また書体も男女によって推奨が異なります。男性には古印体、女性には隷書体がオススメで、いずれも読みやすいという特徴があります。さらに認め印は頻繁に使用するので耐久性も求められます。素材は黒水牛やチタンが人気となっていますが、チタンは高く、3000円程度の黒水牛がオススメです。ぜひ通販サイトに注目してみてください。

珍しい苗字の印鑑も通販で買える

書類作成やちょっとした手続きのために必要になることが多い認め印ですが、苗字が旧字体の方や、比較的珍しい苗字の方の場合、自分の正しい苗字が表記してある認め印を探すのは、意外にたいへんです。そんなときには、通販で自分の苗字の認め印を探してみるのがおすすめですよ。珍しい苗字を印字した認め印は、どうしても人数が多い苗字の認め印に比べて売れる数が少なくなり、入荷していても数年単位で売れ残ってしまうのが普通です。そのため、珍しい苗字の認め印は作られる個数そのものも少なく、また作られていたとしても、仕入れをおこなっている小売店はそれよりもさらに少なくなります。そのため、以前は在庫が余って倉庫にたくさん残されてしまうのが普通だったようです。
ところが、インターネット通販が一般的になるのにしたがって、認め印の流通はそのお店がある地域に限らず、全国を販売可能範囲として見ることができるようになってきました。そのため、今までは売れなかった珍しい苗字の認め印も必要としている人の目に留まる確率が以前よりずっと高くなっています。旧字体や珍しい苗字で認め印が見つからなかった方も、ぜひ一度インターネットでご自分の苗字を検索してみてください。